予想以上に配送料が高くてびっくりした経験談

大学生の頃

予想以上に配送料が高くてびっくりした経験談
大学生の頃、同じ県内でも、かなり離れたところに住む友人に荷物を送ることになった。最初は車で持っていく予定だったのだが、都合がつかず送る事にした。
それまで、定形外郵便でしか荷物を送ったことが無かったのだが、定形外は送料が安いし、それまで通販で荷物を買っても大した送料を請求されたことが無かったので、勝手に、送料というものは、どんな荷物を送ってもたいした金額ではないのだろうと思い込んでいた。また、送料は荷物の大きさで決まると思っていた。
しかし、なんとなく、荷物の大きさが小さい方が安いだろうと思っていたので、できるだけコンパクトな荷物に仕上げて持っていった。
そして郵便局に持って行くと量りの上に荷物が置かれ、送料を告げられたのだが、その金額の高さにびっくりした。
たしか、2500円くらいだったと思う。私が思わず「え?この大きさでなんでそんなに高いのですか?」と聞くと、局員が送料表を指さしながら説明してくれた。その当時はサイズ制ではなくて重量制だったのだ。自腹だったのでかなり痛かった。
その後、誰かに荷物を送るということはなかったのだが、社会人になってから、会社から荷物を配送することがあった。その頃はサイズ制になっていたのだが、大きな荷物でもさほど高い料金ではなかった。その会社を辞めてから、大きめの荷物を送る機会があったので、その会社で利用していた運送会社に持っていったのだが、告げられた料金は私の知っていた金額の約2倍という高さだったので、びっくりした。
その時もまた、私の無知が災いしたのだが、会社の送料は契約料金で格安になっていたのだ。それ以降、私は送料にとても詳しくなった。

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